Tuesday, October 23, 2007

自主企画」を広く募集します♪♪~共通テーマ「私たちは、9条の考え方

自主企画」を広く募集します♪♪
~共通テーマ「私たちは、9条の考え方をどう生かしていくのか」~

 

2008年5月4~5日、幕張メッセで開かれる「9条世界会議」。このイベントの柱は大きく分けて3つ。ひとつはノーベル平和賞受賞者や、世界の著 名人を招いての「全体会」。もうひとつは、国際NGOや平和のアクションを行なっている人たちを世界や日本各地から招いて行なう「分科会」。この2つのコ ンテンツに関しては、このイベントをこれまでにない有意義なものにするため、いずれも日本実行委員会が全力をあげてコーディネート中です。

そして3つめの大きな柱が、みなさんに提案していただき、作り上げていく「自主企画」です。この会議が多彩で賑やかなフェスティバルとなるための、 かなめの部分を担っている大切なコンテンツ。「私たちは、9条の考えをどう生かしていくのか」が共通テーマだから、広く、平和や地球の未来を考える企画な らOK。こんなことができたら面白そう、楽しそう、新しい……、そんな企画を待っています!

1.日時・場所

日時
2008年5月5日(月、祝)
午前の部 10:00~12:45 (2時間45分)
昼の部  13:00~14:30 (1時間30分)
午後の部 14:45~15:30 (2時間45分)
※時間帯は目安であり、全体プログラムによって若干の変更がありえます。

 

場所
幕張メッセ 国際会議場
〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 2-1
http://www.m-messe.co.jp/
「9条世界会議」全体のプログラムの枠組みは、以下の通りです。別添の表も参照
2008年5月4日(日)全体会 13:00~20:00(仮)
(会場)幕張メッセ、イベントホール
5月5日(月)分科会および自主企画
(会場)幕張メッセ 国際会議場
5月4~5日両日にわたりブース企画・パネル展示等
(会場)幕張メッセ、国際会議場

2.募集要件

  1. 応募者は、9条の考え方をふまえ、平和を創造するための活動、戦争や軍隊のない世界をめざす活動をしている、あるいはそれら平和的な活動を理念として掲げている団体。(複数の団体での応募も可能です)。
  2. 応募者は「9条世界会議」に賛同していること。
  3. ■日本国内からの参加の場合

    参加費用はとくにかかりませんが、応募時に賛同団体になっていただく必要があります(賛同団体賛同金一口10000円)。また、選考の結果「自主企画」参 加が決定しました時に、会議全体に関わっていただくために、日本実行委員会のメンバーになっていただきます(日本実行委員会参加費5000円。すでに日本 実行委員の方の納入は必要ありません)。
    注)日本実行委員になった場合、東京で開催される実行委員会にご出席いただくのが原則ですが、遠隔地の場合、メーリングリストなどを通じての参加も可能です。

    ■海外からの参加の場合

    選考の結果「自主企画」の参加決定となった場合、企画参加費として12000円または100米ドルが必要です。
  4. 企画内容としては、「9条の考え方をどう生かしていくのか」ということをふまえ、以下のような内容をご検討ください。
    軍備(武器)縮小・廃絶、核兵器廃絶、戦争放棄、紛争予防、平和構築、軍事基地、軍需産業、非軍事化、国連、国際法、歴史、平和の文化・芸術、経済・貿易、環境、女性、ジェンダー、子ども、人権、教育、医療、福祉、格差社会・貧困など。
  5. 日本国外在住のゲスト(以下、海外ゲスト)が参加する企画(A企画)とそうでない企画(B企画)の両方を募集します。
    A企画における海外ゲスト招聘費用に関しては、日本実行委員会から一定の補助金を支給します。詳しくは、別項を 参照してください。(注:日本実行委員会が企画・実施する全体会および分科会の海外ゲストを自主企画の海外ゲストとして活用することも可能です。それに よって自主企画のための海外ゲスト招聘が不要になった場合には、招聘費用補助はありません。日本実行委員会としての海外ゲスト招待予定状況については、事 務局にお問い合わせください。)
  6. 営利目的ないし、特定の政党または宗教を支持または反対する目的の企画でないこと。
  7. 参加費の徴収はしないこと。

3.自主企画募集件数

19件程度

4.応募方法

別紙「自主企画申請書」に必要事項を明記のうえ、郵送でお申し込みください。なお、ファックス ・電子メール による申込みはお受けできませんので、ご注意ください。
なお、企画が固まっていない段階のものも、歓迎します。

5.申込締め切り

2007年10月30日(火)必着

選考調整に時間を要することから、企画が固まっていない段階でも概要を申し込み、その後締め切りまでの間に詳細を固めていくことをお勧めします。

6.海外ゲスト招聘費用について

日本国外在住のゲスト(海外ゲスト)の参加する企画(A企画)に関しては、「9条世界会議」日本実行委員会が、当該企画主催団体に対して、以下の招聘補助金(1名分)を支給します。

費目 地域 金額
渡航費
※右記上限額ないし実費(領収書必須)の低い方の金額を支給します
※査証代、旅行保険代を含みます
東アジア
(朝鮮半島、中国、台湾、モンゴル、極東ロシア、ASEAN諸国)
10万円(上限)
その他の地域 20万円(上限)
滞在補助費   10万円(上限)

招聘費用補助金の考え方

  • 自主企画は、基本的に、自主企画の主催団体の責任において実施するものです。しかし同時に、自主企画主催団体は「9条世界会議」日本実行委員会にも参加して「9条世界会議」全体の成功に責任をもつことが求められます。
  • 自主企画主催団体が、海外ゲスト招聘補助金を得て企画を実施する場合には、海外ゲストの招聘状は「9条世界会議」日本実行委員会および自主企画主 催団体の連名において出すものとします。そして、日本実行委員会と自主企画主催団体が互いに協力しながら、海外ゲストの来日および滞日に関するケアについ て責任を共有するものとします。
  • 滞在補助費(10万円)は、以下のものに使われることを想定します。
    1. 宿泊費。(日本実行委員会が会場近くのホテルを手配することも可能です(5月3日~7日の4泊)。その場合はホテル代が10万円から減額されます)
    2. 食費補助
    3. 国内交通費(空港から宿泊場所、宿泊場所から会場などを含む)
    4. 通訳補助費(通訳は自主企画主催団体による自己手配を原則とします。自主企画は原則として逐次通訳を想定しており、特別な同時通訳設備はありません。同時通訳設備を設置する場合には、自主企画主催団体の責任により、この補助費等を活用してください。)
    5. ゲストのアテンドに関わる費用(交通費、食費、通訳費など)
    6. 「9条世界会議」の期間の前後に滞在が必要になる場合は、その費用は自主企画主催団体で負担してください
  • 自主企画主催団体は、以下のことを責任をもって実施してください。
    1. 招聘する海外ゲストとの連絡
    2. 海外ゲストが、航空券および査証を取得し旅行保険に加入することを確保すること
    3. 空港とホテル、ホテルから会場への移動を含む、国内移動の必要な援助
    4. 食事等に関する必要な援助
    5. その他滞在期間中に必要となる援助
  • 「9条世界会議」日本実行委員会は、以下のことを実施します。
    1. 会議プログラム等、公式なインフォメーションの提供(原則として日本語および英語。他言語の場合は要相談)
    2. 全体会(5月4日)、分科会(5月5日)、関連レセプション等、「9条世界会議」日本実行委員会の公式プログラムにおける通訳の提供(原則として日本語および英語。他言語の場合は要相談)
  • 「補助金の支給を受けた自主企画主催団体は、事後、「9条世界会議」日本実行委員会に対して補助金の使途に関する会計報告をしなければなりません。
  • 以上の基本的な考え方と枠組みに基づき、詳細は、自主企画決定後に「9条世界会議」日本実行委員会と自主企画主催団体との間で覚え書きを交わします。

7.分科会実施の決定

分科会実施の決定は、応募要件や会場・日程等を考慮し、有識者による「選考調整小委員会」で調整の上決定します。趣旨や内容の重なる企画が複数ある場合には、企画の統合をお願いする場合もあります。

2007年12月上旬までにご通知します(決定についてのお電話等でのお問い合わせはご遠慮ください)。

8.会場と実施時間帯枠

  定員
音出し※
午前の部
10:00~12:45
昼の部
13:00~14:30
午後の部
14:45~17:30
中会議室
303
160人
音出し不可
中会議室
201A
144人
音出し不可
中会議室
201B
144人
音出し不可
中会議室
301A
126人
音出し不可
10   11
中会議室
301B
108人
音出し不可
12   13
中会議室
101
126人
音出し可
14 15 16
中会議室
202
70人
音出し可
17 18 19

※「音出し」とは、音楽等大きな音を発する企画の実施の可・不可に関するものです。
自主企画申請書」に希望枠(1~19のいずれかの番号)と希望順位をご記入ください。複数の枠をつなげて一つの企画とすることも可能です。
なお、会場設営・片付けは自主企画主催団体が責任をもって行ってください。とくに昼の部と午後の部に関しては、前の企画が終了してから15分間の休憩時間の間に片付けと設営を協力して行ってください。

9.シネマ、ライブハウス、ブース、パネル等の申請について

本要項による自主企画の募集とは別に、「9条シネマ」「9条ライブハウス」「ブース、パネル展示」に関する募集も行います(別添の表を参照)。これらに関しては、後日募集要項を発表します。詳しくはお問い合わせください。

10.その他

■応募にあたって必要となる書類は以下よりダウンロードしてください。
※書類の閲覧および印刷には、お使いのPCにAdobe Readerがインストールされている必要があります。入手はこちらで» http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/readstep2.html

» 自主企画募集要項.pdf (本ページと同じ内容)
» 自主企画申請書.pdf
» 会議プログラムの枠組み.pdf

■終了後、所定の様式により、自主企画実施報告書をご提出ください。補助金の支給を受けた場合は、その会計報告書もあわせてご提出ください

■自主企画実施中、主催者の託児を予定しています。詳しくは決定後お知らせします

11.申込み先及び問い合わせ先

「9条世界会議」日本実行委員会 事務局
〒169-0075
東京都新宿区高田馬場3-14-3八達ビル2階 ピースボート気付
「9条世界会議」自主企画係宛
電 話  03-3363-7561 (担当:渡辺、川崎)
ファックス 03-3363-7562
電子メール http://whynot9.jp/info/より
ウェブサイト http://whynot9.jp

 


Sunday, October 07, 2007

戦争を放棄した 日本国憲法第9条を世界に広げよう:  アレン・ネルソン氏

 

(Asano Ken'ichi Page) 

アレン・ネルソン氏©浅野ゼミ

 ベトナム戦争の経験者であり、沖縄基地反対運動も熱心に行っている、アレン・ネルソン氏が7月12日(木)、同志社大学今出川校地新町校舎で講演会を行った。
 主催は社会学部メディア学科と同志社大学社会学会。ネルソン氏は、自らの泥沼の戦争体験をもとに、戦場での現実について語った。

 戦争は、映画と違って、腐乱臭にまみれたものであること。敵に撃たれても、即死できる可能性は低く、数時間苦しんだ後に死んで行くこと。逃げ遅れる高齢者、女性、子どものこと。死体を積み上げ、もげた体の部品を拾い歩くこと・・。

 ネルソン氏は、いかに本物の戦争がおぞましいかを聴衆に語りかけた。そして同時に、その戦争に行かせられるのは、権力者たちの息子ではなく、最も貧しく、兵隊になるしか術がない人々であるのだ、と述べた。

 彼は戦争を体験した後、自分自身も除隊後にPTSD(戦争後遺症)に悩まされ、家族との不和や、ホームレス生活を経験している。自分の苦しみを乗り越 え、今は同じような境遇に未だ苦しむ人々や、戦争に行かざるを得ない若者たちのケアに当たっている。「アメリカのホームレスの80%はベトナム戦争経験者 である」とネルソン氏は言う。いかに戦争が人の人生を狂わせるのかは、明らかである。

 ネルソン氏は「日本は米軍に今も占領されている。米国の第51番目の州のようだ。日本政府に何かを頼んでも意味がない。米大統領に要請した方がいい」と言い切った。

  今、日本では、改憲が政治で争点となっている。憲法第9条を変えることが、安部政権の大きな目標であるが、ネルソン氏はこの改憲案に対し、異論を唱える。 彼は、改憲の動きをどう思うかと聞かれ、こう答えた。「日本の憲法第9条を見た時、私は衝撃を受けた。軍隊を持たず、戦争をしないという宣言は、大変すば らしく貴重な憲法である。国が憲法を守る事は当たり前であり、外国からの干渉も受ける必要などない。なぜ今、日本政府は憲法に違反して、米国の要請でイラ クへ自衛隊を出し続けているのか疑問だ」。

 戦争の恐ろしさを、身を持って知る人の言葉である。ネルソン氏は「暴力では社会をより良い方向へ変えることはできない」と強く訴えた。過去の過ちに遡るようなこの9条改憲は、時代のあるべき流れに逆らっているのではないか。

 この日の講演会には、同志社大学の学生以外にも、ベトナム人を家族に持つ方や、新聞記者、他に多くの一般の方々も訪れた。それぞれが講演に感銘を受け、講演会終了後には、ネルソン氏に、握手と本にサインを求める長い列ができた。

 (浅野ゼミ3回生・戸田菜津子)


ビルマ(ミャンマー) : 【緊急行動】拷問または虐待の恐れ/健康への懸念

9月25日の夜、旧首都ヤンゴン、第2都市マンダレイ、メイクティラ、パコック、モゴックなどで、政府である国家平和発展評議会(SPDC)が開始した反 政府抗議運動に対する弾圧によって、約300人が逮捕されたと伝えられている。アムネスティが得た情報によると、大勢の市民が身を隠してしまったという。

報 道によると、何人かは9月24日夜に逮捕されたが、多くは治安維持部隊の弾圧が激化してきたその後36時間以内に拘束された。逮捕されたのはヤンゴンの 50から100人の僧侶、パク・コ議員、そして少なくとももう1人の国民民主連盟(NLD)議員である。NLDはアウンサンスーチー率いる政党である。ま た、複数名のNLDメンバーや、有名な喜劇俳優であり元「良心の囚人」でもあるザルガナなどを含む著名人も逮捕されたと伝えられている。アムネスティは、 彼らとその他の被拘禁者が、拷問や虐待を受ける危険が極めて高いと考える。

政府関係者は報道に対し、少なくとも3人の僧侶がヤンゴンで死亡し、1人は銃で撃たれ、また残り2人は殴打の末に死亡したと伝えた。非公式の情報筋がアムネスティに伝えたところによると、最大50人の僧侶が負傷した。

極度の緊張状態にも関わらず、数千の人びとが、反政府抗議行動を続けるために、引き続き僧侶らが主導する街頭デモに参加している。僧侶らは、デモに近づかないように市民に訴えていると伝えられているが、これは一般市民を守ろうとするためである。

治安維持部隊は、警棒でデモ参加者を殴り、5人以上の集会の禁止令をものともせずに集まった群衆を解散させるため催涙ガスを用い、空に向かって威嚇射撃をしていると伝えられている。

背景情報
平 和的なデモは、石油価格の高騰を受けて8月に始まった。デモの規模や参加者は急激に拡大した。パコックの町で僧侶が治安部隊により傷つけられたという報道 を受けて抗議行動を指導しはじめた僧侶たちは、生活必需品の値下げ、政治囚の解放、深刻な政治的対立を解決するための国民融和のプロセスを求めている。

9月25日の夕方、当局は抗議行動参加者に対する弾圧を開始した。60日間の午後9時から午前5時までの夜間外出禁止令を出し、抗議行動参加者に対して法的措置をとるという警告も発した。

ビ ルマ(ミャンマー)における人権侵害は広範かつ組織的なものである。子ども兵士、強制労働も含まれる。政治的反対者を犯罪化する法律もある。2006年の 終わりには、反政権側の主な指導者のほとんどが投獄ないし行政拘禁されており、彼らを含め1160人の政治囚が劣悪な状況の下で拘禁されていた。人びとは しばしば令状なしに逮捕され、隔離拘禁される。拷問その他の残虐、非人道的かつ品位を傷つける取り扱いが、特に尋問中や裁判前の拘禁時には、常態化してい る。政治囚に対する法的手続は、公正な裁判に関する国際基準からは程遠い。被告人はしばしば弁護人に会う権利を拒否され、検察は拷問で得られた自白に重き を置いている。

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UA 250/07

国 名:ビルマ(ミャンマー)MYANMAR

ケース:拷問または虐待の恐れ/健康への懸念

対象者:
Myint Myint San (f)、国民民主連盟 (NLD) メンバー
Paik Ko (m), NLD 議員  Pakokku
Par Par Lay (m)  喜劇俳優
Zargana (m),  Ko Thura としても知られている喜劇俳優
Tin Aung (m), NLD 議員
Tin Ko (m), NLD 青年メンバー Meiktila
U Win Naing (m), 政治家
その他、僧侶を含む約300人

行動要請:できるだけ早く、英語あるいは自分の母語でアピールを送ってください。

- 有名なザルガナやパク・コ議員などを含む何百もの僧侶や他の平和的な抗議行動参加者たちが拘禁されているという報道に懸念を示してください。
- 当局に対し、犯罪と認められ得る嫌疑によって起訴されない限り、彼らを即時無条件に釈放するよう求めてください。
- 当局に対し、拘禁時にはすべての被拘禁者が公式の場所に拘禁されること、そしてただちに弁護人、家族に面会できること、また必要な医療措置がただちに受けられること、を保障するよう求めてください。
- 当局に対し、被拘禁者が拷問や虐待を受けないことを保障するよう求めてください。
- 当局に対し、ビルマ(ミャンマー)にいるすべての人びとが、国際人権基準に従い、嫌がらせや妨害、恣意的拘禁を受けることなく、表現の自由、集会および結社の自由を平和的に行使できる権利を保障するよう求めてください。

要請文の例:

State Peace and Development Council (SPDC)
Senior General Than Shwe
c/o Ministry of Defence, Naypyitaw, Union of Myanmar

Dear General,

I am deeply concerned at reports that hundreds of monks and other peaceful protesters, including well-known comedian Zargana and member of parliament Paik Ko have been detained.

I urge the authorities to release them immediately and unconditionally, unless they are to be charged with recognisably criminal offences.

I call on the authorities to ensure that, while they remain in custody, all the detainees are held only in official places of detention, and are given immediate access to lawyers, their families and any medical treatment they may require.

I also call on the authorities to ensure that the detainees are not subjected to torture or any other ill-treatment.

Lastly I call on the authorities to ensure that all people in Myanmar are able to peacefully exercise the rights to freedom of expression, association and assembly without fear of harassment, intimidation or arbitrary detention, in line with international human rights standards.

Respectfully yours

CC: Ambassador of the Union of Myanmar in Japan
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要請先:
■国家平和発展協議会(SPDC)
 上級大将 タン・シュエ(国防省気付)

 State Peace and Development Council (SPDC)
 Senior General Than Shwe
 c/o Ministry of Defence, Naypyitaw, Union of Myanmar
 Salutation: Dear General

■ニャン・ウィン外相
 Foreign Minister Nyan Win
 Ministry of Foreign Affairs, Naypyitaw, Union of Myanmar
 Fax: +95 1 222 950
+95 1 221 719
 Salutation: Dear Minister

■ウ・エー・マウン検事総長
 U Aye Maung
 Attorney General
 Office of the Attorney General, Office No. 25, Naypyitaw, Union of Myanmar
 Fax: +95 67 404 146
+95 67 404 106
 Salutation: Dear Attorney General

■チン・イ准将(警察軍総監)
 Brig-General Khin Yi
 Director General, Myanmar Police Force, Naypyitaw, Union of Myanmar
 Salutation: Dear Director General

コピー送付先:
ビルマ(ミャンマー)大使館
Embassay of the Union of Myanmar in Japan
〒140-0001 品川区北品川4丁目8-26
電話:03-3441-9291、03-3441-9294
特命全権大使:フラ・ミン 閣下
H.E. Mr. Hla Myint
-------------------------------------------------------------
ただちにアピールを送ってください。2007年11月6日以降の行動については、アムネスティ日本の事務所にお問い合わせください。

AI Index: ASA 16/008/2007
26 September 2007

<関連ニュースリリース>
9月25日 ビルマ(ミャンマー) : 国連安保理は緊急監視団の派遣を
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=365
8月31日 ビルマ(ミャンマー) : 軍事政権は平和的な抗議行動を認めるべき
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=364


郵政民営化の本質としてのグローバリズムは日本人を幸福にするか?!(

2007年10月1日より、郵便局が民営化された。小泉改革の目玉だった「郵政民営化」は、現実となった。これによって、いったいこれから、わが国で何が 起きてくるのか、注視していく必要がある。いくつかの問題点を挙げ、この改革の本質であるグローバル化について考えてみたいと思う。


1 郵便局が消えた

 まず、はっきりしていることは、郵便局の民営化によって、持株会社ができ、日本郵政株式会社の下に4つの会社に分社化された。郵便事業会社、郵便局会 社、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険である。総資産は、338兆8300億円。社員数、24万人。店舗数、2万4000。まさに桁違いの巨大金融コングロマ リット企業の誕生だ。

 しかし、いかに時代の要請(?!)とは言え、この巨大企業体の船出によって、さまざまな混乱が予想されている。

 考えてみれば、明治の時期に、日本郵便の父と呼ばれる前島密(1835−1919)が英国の郵便事業を学び、日本の飛脚制度などを近代的に引き継ぐ形で、起こした郵便制度は、ほぼ136年ぶりに、大幅な変更を余儀なくされたことになる。

 前島密の始めた郵便制度の革新性は、郵便ポストを設置し全国一律料金を実現したことだ。

 このことで、日本人のコミュニケーションの質は飛躍的に向上した。また後に郵便貯金制度を導入し、貯蓄を奨励した。また万国郵便連合に加盟したのも、彼の功績だった。

 前島は、1872年(明治五年)3月に公布された本式の郵便規則の序文で、日本の郵便制度についてこのように語っている。

 【……(日本において)遠くであって近くであっても、どのようにしたら均一の低料金を実現できるのか。まして海外に郵便物を送る場合には、ひとつの封書 を送るにも、何カ国を経て届けるケースもあり、これは会社やひとりの商人が権利を得てやるような事業ではない。これはやはり政府が担当すべき事業であ る。……(郵便事業は)日本中片田舎の村や不便な所に至るまで、手紙が届かない地域をなくし、これによって、新聞や書籍や見本品などまでも、日本中これを 送り届けることができるようにして、文化交流を広め、貿易、生産、繁殖の基礎である(後略)】(明治5年 前島密起草とされる「郵便規則 序文」より 現 代語訳・佐藤弘弥)

 それまで、飛脚便というものが民業としてあったが、信頼度も低く、職業的にも差別的な扱いの商売だった。しかし前島は、その制度を、官業とすることで、 飛躍的に信頼度は増した。この前島の努力によって、日本中どこにでも定額料金で、遅配もほとんどない日本の郵便制度が確立したのである。

 しかし今回の民営化によって、この前島密の整えたシステムにヒビか入るのではないかと心配されている。というのは、手紙や葉書、小包を届ける郵便事業が、毎年赤字を出し、それを郵貯や簡保で出た利益で補ってきたからだ。

 民営化で、しかも分社化されることで、赤字会社だった郵便事業は、必然的に厳しい利益向上策が採られることになるのは必至だ。

 すでに多くの赤字の局は廃局となり統廃合され、今後もこの流れは加速するものと予想される。また郵便事業で働いていた人たちのリストラも当然あるだろう。

 一番の心配は、これまで配達されていた郵便物だが、山間地などでは、これを遠くの集配所のある場所まで、受け取りに行かなければならなくなる地域が発生することだ。

 高齢化の進む山間地や孤島などでは、これまで郵便屋さんと言われる人々が、郵便貯金や簡保のお金まで預かってくれて、それぞれの局で入金などしてくれていたのだが、これも分社化されることで出来なくなった。

 気がつくと「郵便屋さん」も、全国あちこちでかなりの割合、月給取りの局員ではなく「ゆうメイト」といわれるパートタイマーや、請負個人になっているという。

 また、ゆうちょ銀行になった結果、印紙税の負担が余儀なくされ、振込手数料(3万円以下)が30円から240円になるなど、大幅な値上げとなった。公共 料金の支払いも同様だ。日本人の間では、郵便局と銀行では、ある意味の棲み分けがあった。特に銀行の支店のない山間地などでは郵便局は重宝な存在だったの である。

 要するに郵政民営化は、特に格差拡大と高齢化の進んだ地方にとっては、まったく恩恵のないことなのである。しかしながら、多くの日本人は、「時代だから 仕方がない」とか「お上が決めたことだから仕方がない」と言っているが、私から言わせれば、これはとんでもない幻想である。

2 小泉マジックか?!ムードで通った郵政民営化法案

 こんな不便が通ったのは、日本中が小泉政権に「投票したから」なのである。今から2年前の8月8日、時の小泉首相は、郵政民営化法案が、参議院で秘訣さ れるやいなや、テレビ演説をして衆議院を解散すると語った。この中の演説で、小泉首相は、自民党内からも渦巻く民営化反対の声に対し、「殺されてもやる」 と決意のほどを述べた。その上で、反対候補には、刺客候補を送ってまで、民営化法案を通したのである。

 これによって、民意はガラリと変わり、衆議院選挙は、小泉政権の信任投票となり、賛成派の圧勝で、郵政民営化法案は、結局、2005年・秋の国会で成立となったのである。

 だから、郵政民営化は、時代でそうなったのではなく、日本人が、この法案の意味を心底理解していたかどうかではなく、小泉首相の劇場型政治(ムード)の説得にほだされて、通ったもので、自業自得と言えないこともないのである。

 さて、この郵政民営化であるが、経済のグローバル化の流れと言われているが、いったいグローバル化とは、何であるか、少しばかり考えてみたい。(つづく)

(佐藤弘弥)

     ◇

おもな関連記事:19歳郵便配達員はなぜ自殺した〜郵政民営化 光と陰(前)


第4回 長居公園 大輪祭り ご案内 Homeless Support Festa: The 4th Nagai Park Dairin Festiv

2007年2月5日、私たちの大切な、長居公園の野宿者テント村は、強制排除された。 /でも、出会いを紡ぐ場の力を信じる私たちは、テント村を終わらせない。可能性を摘ませない。 /もう一度、これからも、大輪の花を咲かせよう。

★日時:2007年10月13日(土) 12時〜、10月14日(日) 10時〜
★場所:大阪市東住吉区 長居公園・自由広場

第4回 長居公園 大輪祭り

Long stay, 迷子の犬、一緒に暮らしてゆく 〜出会いを紡ぐ場の力〜

そこに村があった。
仲間と出会い、人間としての尊厳を取り戻し、生きる希望を見出した。

そこに出会いがあった。
「生きづらさ」を抱えた私たちが求めてやまなかった、かけがえのない生命力の発露とひとのつながりがあった。

そこに連帯があった。
野宿者・フリーター・・・。老いも若きも、その場が紡ぎ出す豊かな可能性を信じた。

2007年2月5日、私たちの大切な、長居公園の野宿者テント村は、強制排除された。
でも、出会いを紡ぐ場の力を信じる私たちは、テント村を終わらせない。可能性を摘ませない。
もう一度、これからも、大輪の花を咲かせよう。

★日時:2007年10月13日(土) 12時〜、10月14日(日) 10時〜
★場所:大阪市東住吉区 長居公園・自由広場(地下鉄御堂筋線「長居」下車すぐ)
★入場:自由 ★主催:長居公園仲間の会

●ステージ進行(10/5現在の案。出演順や時間は、あくまで目安です。変更がある可能性は大。)
■10月13日(土)

12:00 紙芝居むすび(オリジナル紙芝居)
12:30 LIFEMETHOD(ロック)
13:00 まちゅこけ(1人ロック)
13:30 村上真樹(フォーク弾き語り)
14:00 渡部百(フォーク弾き語り)
14:30 SHINGO☆西成(ラップ)
15:00 のえ(フォーク弾き語り)
15:30 あうんさん・すうじい(バンジョー弾き語り)
16:00 アルミ缶つぶし競争
16:30 小林万里子(ブルース)
17:10 ヘンリー松山(ロック)
■10月14日(日)

10:00 コマイナーズ(演芸)
10:30 阿部ひろ江(弾き語り)
11:00 はい兄弟(パーカッション)
11:30 アピールタイム
11:45 ジェロニモレーベル(ラケンロ〜ル)
12:15 ナベガンチ(パーカッション)
13:00 井上修(1人芝居)
13:30 カラオケタイム
14:30 ラディカル・ティーパーティ(アコースティックロック)
15:00 ファッションショー、表彰式
15:30 Fury of Silence(デスメタル)
16:00 終了MC

★長編ドキュメンタリー映画上映
『長居青春酔見夢歌(仮題)』(監督:佐藤零郎) テント村に住み込みながらカメラを回した監督が、強制排除前後のテント村の人々を描く。今回初公開。(13日夕方より)

★ワークショップ
ゲル建て隊:長居公園にノマッドの魂、モンゴルのゲルを建てよう(13日11時頃)/手製キャンドル作り:夜を彩るキャンドルをみんなで作ります(13日)
「ながくない長居公園詩をつくろう」:詩人・上田假奈代さんを囲んで、絵をかくように、おしゃべりするみたいに詩をつくります(14日10時頃)

★みんなで参加
オレタチのファッションショー:予測不能の暴走企画、賞品あり(14日)
アルミ缶つぶし競争:恒例企画、賞品あり
カラオケタイム:みんなの出番!

★展示企画
小川てつオ絵画展/野宿の仲間の写真展(古河潤一他)

★模擬店、カフェ、フリーマーケットなど
味噌田楽/コロッケ/餃子スープ/チヂミ/ホルモンそば/いか焼き/豚汁/土手焼き/かしわの唐揚げ/玄米おにぎり/ビール/素人散髪/アルミ缶買取所 ほか、無農薬野菜の販売もあるよ!

※お願い! ゴミ減量に取り組みます。可能な方は、お箸、コップなどは出来るだけマイ食器をご持参ください。

★長居公園テント村記録集
長居公園テント村が、強制排除までに辿った軌跡を、様々な記録、関わった人々の証言で綴った全230ページの記録集が完成。ここでしか手に入らない貴重な記録を本部にて販売します。

★プレ企画
巨大横断幕、フラッグに絵を描こう(前日12日午前中より、長居公園内にて、詳細お問合せください) ソフトボール大会(前日12日13時〜@長居公園グラウンド)

★参加・協力団体
エノアール/大阪城公園よろず相談所/大阪市立大学の友人たち/オシテルヤ/釜ヶ崎パトロールの会/ゲルくみたて隊/高齢者特別就労組合(準)/コラボ玉 造/住吉元気まつり実行委員会/長居公園元気ネット/長居公園テント村OB会/西成公園よろず相談所/路上と大学をむすぶ有志連絡会・京都/etc.
 

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Our Planet TV (アワー・プラネット・ティービー)


1.5M
15min
300K
15min
 

季節が変わるたびに増えてしまう衣類。どうやって処分していますか?
日本で回収した古着をパキスタンに送りつづけて12年。日本とパキスタン両国のボランティアの協力を得て、子どもたちの教育支援を成功させている人々がいます。古着を捨てる前に、ぜひ知ってほしい話です。

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NPO・NGO Radio Program
活動紹介ビデオ カイニョとともに 東京ラブレター オレの心は負けてない
 

2007.10.05

インターネットラジオ「東京ラブレター」vol5をお聞きいただけます。
2007.10.03

映画「在日朝鮮人『慰安婦』宋神道のたたかい オレの心は負けてない」
をアップしました。

2007.10.01 Planet-Blinks 『No Terror, No Empire』アップしました。
 

 

 

2007/10/03

映画「在日朝鮮人『慰安婦』宋神道のたたかい オレの心は負けてない」
をアップしました。

2007/10/01

Planet-Blinks 『No Terror, No Empire』アップしました。

2007/09/13

NPOのための広報セミナー②開催のご案内。

2007/09/12

映画「花の夢」の予告編をアップしました。

2007/09/11

NPOのための広報セミナー①開催のご案内。

2007/09/03

インターネットラジオ「東京ラブレター」vol4をお聞きいただけます。

2007/08/23

2007年秋季ワークショップ受講生募集中です!

2007/08/10

メディアセンター利用規則をアップしました。

2007/08/03

映画「水になった村」の予告編をアップしました。

2007/08/01

会員募集キャンペーン実施中!今なら年会費を半額にいたします!

2007/07/30

インターネットラジオ「東京ラブレター」vol3をお聞きいただけます。

2007/07/27

映画「ヒロシマナガサキ」の予告編をアップしました。

2007/07/11

第3回NPOのための広報セミナー開催のご案内。 

2007/06/25 インターネットラジオ「東京ラブレター」vol2をお聞きいただけます。
2007/06/19 残席あり!2007年夏季ワークショップ受講者募集中。 
2007/06/13 第2回NPOのための広報セミナー開催のご案内
2007/06/06 第1回NPOのための広報セミナー追加日程のご案内
2007/05/11 第1回NPOのための広報セミナー参加者募集中!
2007/04/27 入会キャンペーン実施中!素敵なプレゼントをもれなく差し上げます。
2007/04/26 OURMedia国際会議報告会を開催します。
2007/04/18 2007年夏季のワークショップ生徒募集中。夏は3日間集中講義です!
2007/03/28 OurPlanet-TVの映像コレクションDVD発売中!問合せはinfo@ourplanet-tv.org まで
2007/03/16 映像制作講座・2007年春季コース生徒募集中です!
2007/03/10 「ContAct」のPodcastingをスタートしました
2007/01/31 インターン募集中!OurPlanet-TV を一緒に作ってみませんか?
2006年  
2006/12/06 「ContAct」の配信を終了した番組を視聴することができます。
2006/11/30 年末年始休業のおしらせ (12/20-1/10)
2006/11/24 全国シェルターシンポジウムをオンデマンド配信中
2006/11/16 2007年冬季ワークショップ申し込み受付開始
2006/11/15 OurPlanet-TV会員募集キャンペーンのご紹介
2006/11/8 第2回  Torch Projectの受賞者発表
2006/11/7 Planet-Blinks 『星空の映画祭』アップ
2006/11/7 Planet-Blinks 『伝えたいわたしの農業〜19歳  宮下紗妃さんの夢』アップ
2006/10/21 5周年を迎えました
2006/9/30 新番組「ContAct」のリポーター募集  締め切りました
2006/9/28 Planet-Eyes 『そして、どう生きる』アップ
2006/9/27 『ContAct β版』 開設
2006/9/14 新番組「ContAct」のキャスター・市民リポーター・スタッフ募集
2006/9/13 制作スタッフ募集
2006/9/13 事務局スタッフ募集 今回の募集は終了しました
2006/9/2 「NPO/NGOページ」新設
2006/8/16 Planet-Eyes 『Salud(サルー) ! ハバナ』アップ
2006/8/3 Planet-Eyes 『ジャワ・リポート』アップ
2006/7/27 PlanetEyesなどの作品をビデオで販売開始
2006/7/25 OurPlanet-TVにAsia247.TVのスタッフが来日! 7月29日(土)
2006/7/18 映画『蟻<アリ>の兵隊』アップ
2006/7/18 夏季休業のご案内 8月5日(土)〜13(日)
2006/7/18 Planet-blinks『寿司職人エディさん』アップ
2006/7/6 映像制作スタッフ(正規契約職員)募集 7月31日(月)締め切り
2006/7/4 Planet-eyes『すしを喰ったばかりに』アップ
2006/6/29 「ジャワ島山間部デリバリー基金」を一旦、締め切らせていただきます。ご協力ありがとうございました。
2006/6/27 映画「あんにょんサヨナラ」監督インタビュー予告編アップ
2006/6/15 夏のワークショップ受講者 募集開始 8月24日(木)〜27日(日)
2006/5/31 第3回NPO広報セミナーインターネット活用法 8月1日(火)
2006/5/31 第2回NPO広報セミナー魅力的なウエブサイトづくり 7月4日(火)
2006/3/14 春のワークショップ受講生募集開始
2006/3/6 学生だけの生番組「学スタ」配信
2006/3/05 ライブ配信ページを作成しました
2006/3/01 4月1日にトーチプロジェクト完成試写会を実施
2006/2/17 映画「スティービー」の予告編アップしました
2006/2/7 学生インターンを募集しています
2006/1/20 Asia New Media Forumに参加
2006/1/12 映画「ホテルルワンダ」の予告編アップしました
 
2005年  
2005/12/10 クリスマスパーティーのご案内
2005/12/03 冬のワークショップ受講生募集開始
2005/10/20 入会キャンペーンのお知らせ
2005/10/08 10月10日8:50〜15:00 東京夢舞いマラソンをライブ放送
2005/10/05 PlanetEyes『第二(チェーイ)を支えよう』アップ
2005/9/04 映画「私をみつめて」予告編アップ
2005/9/28 第4回広報セミナー参加者募集 
2005/9/19 WEB制作者及び映像制作のクリエイティブパートナーを募集します。
2005/9/12 新コンテンツ「本のワンダーランド・神保町」「となりのニート」「スローライフ・スロートレイン」
2005/9/5 ポレポレ坐イベント「みんな、空でつながっている」ライブ&トーク参加者募集
2005/8/25 秋季ワークショップ受講者募集
2005/8/20 第4回NPOのための広報セミナー参加者募集
2005/8/5 新コンテンツ「みんな、空でつながっている」アップしました。
2005/7/30 新コンテンツ「笑顔が生まれるとき、アップしました
2005/7/20 第3回NPOのための広報セミナー参加者募集
2005/7/5 トーチ・プロジェクト第1回アワプラ賞9企画が決まりました。
2005/6/24 第2回NPOのための広報セミナー参加者募集
2005/6/24 夏の集中ワークショップ受講者募集
2005/6/24

メディアカフェオープン時の模様を動画配信!

2005/6/9 ワークショップコーディネータ募集
2005/5/26 第1回NPOのための広報セミナー参加者募集
2005/5/26 メディアカフェの利用方法をアップしました
2005/5/23 「あなたに会う日のために〜長島・愛生園の半世紀」
2005/5/20 メディア・カフェをオープンしました
2005/5/2 オフィスを移転しました
2005/4/25 内閣府より特定非営利活動法人の認証を受けました
2005/4/17 共同通信がアワプラ企画賞を取材
  東奥日報・神戸新聞・日本海新聞・琉球新報・埼玉新聞・神奈川新聞
愛媛新聞・愛媛新聞・岩手日報・中国新聞河北新報などで掲載
2005/4/15 週刊金曜日でアワプラ企画賞について掲載
2005/4/08 ロゴを募集します(締め切り4月25日)
2005/4/2 TBS「下村健一の眼のツケドコロ」でアワプラ企画賞について放送
2005/4/1 岩本太郎のメディアの夢の島ブログ開始
2005/3/25 総合ジャーナリズム研究に共同代表白石草が執筆
2005/3/15 環境Gooに共同代表小林りかのインタビュー掲載
2005/3/7 週刊誌アエラにライブドア問題で共同代表・白石草がコメント
2005/3/7 トーチ・プロジェクト始動
2005/3/7 会員登録キャンペーン のお知らせ
2005/3/7 春期映像ワークショップ開催 のお知らせ
2005/1/22 冬季ワークショップ開始
2005/1/16 社会起業家育成支援プログラム の1回目支援先として選ばれる
2005/1/15 阪神大震災記念事業をライブ配信
   
2004年  
2004/12/20 放送文化2005年冬号に「イラク人質事件・未公開映像」に関して寄稿
2004/12/10 冬期映像ワークショップ開催
2004/11/3 京都女性センターにて共同代表白石草が講演
2004/11/3 NPO法人の設立総会を開催します
2004/10/3 かながわ女性センターシンポジウムで共同代表白石草がパネリストとして参加
2004/10/21 OurPlanet-TV3周年を迎えました
2004/7/28 JICAプログラムで来日している海外の放送人向けに技術講座を実施しました
2004/7/24 横須賀市民活動センターで共同代表白石草が講演
2004/7/12 日本テレビ「ご存知ですか」で紹介されました 
http://www.gov-online.go.jp/publicity/tv/gozo.html
2004/7 雑誌「DaysedJapan]にて「Shooting on safer SEX」が紹介
2004/7/3 横浜市女性センターで共同代表白石草が講演
2004/6/1 月刊誌「ぼらんたーる」で「Shooting on safer SEX」ついて紹介
2004/6

雑誌「GALAC」で「イラク人質事件で大活躍!」と紹介

2004/5/15 TBSラジオ「下村健一の眼のツケドコロ」でアワプラの活動が紹介されました
2004/4/25 婦人民主新聞で「Shooting on safer SEX」について紹介されました
2004/4/24 TBSラジオ「下村健一の眼のツケドコロ」で「イラク人質事件と市民メディアの動き」が紹介されました
2004/4/23 サイトリニューアル&レギュラー番組「Planet-Eyes」がスタートしました
2004/3/26 朝日新聞にて「エイズ予防・明るく映像化」と活動が紹介されました
   
2003年  
2003/12 企業・NPOのための社会貢献サポート事業を開始
2003/11/29 日経流通新聞で「Shooting on safer SEX」を紹介されました
2003/10/30 東京新聞で「性とエイズ写す」と題して活動が紹介されました
2003/9/1 ビジュアルコンテスト「Shooting on safer SEX」の公募開始
2003/7/8 放送レポートで「インディペンデントなジャーナリズム活動」として紹介されました
2003/5/6 放送レポートで「CATVの市民参加番組」に活動が紹介されました
2003/4 東京・文京区本郷に事務所を開設
2003/2/1 朝日新聞の「私の視点」に共同代表・白石が寄稿
   
2002年  
2002/10 季刊誌「Stage Vol.10」に紹介されました
2002/6 公開収録放送「OurPlanet-Cafeトーク」スタート!
2002/3/3 婦人民主クラブ主催のメディアシンポジウムに共同代表・白石が参加
2002/2/3 大阪ドーンセンターにて市民メディアシンポジウムに共同代表・白石が参加
   
2001年  
2001/10/30 ふくおか女性センターで共同代表白石草が講演
2001/10/21 トークライブ「今メディアに何を求めるか」をライブ配信(開局)
2001/10/18 東京新聞にて「OurPlanet-TV]開局が掲載

 

 

 


エドワード・サイード、ノーム・チョムスキー、Middle East…(中野真紀子)

★  ついに正式スタートしました  『デモクラシー・ナウ!』 (07 Apr 6)
★  ジョセフ・マサド 『パレスチナのピノチェト』 (07 Jan 16)
★  書籍紹介 『マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学』 (28 Dec 06)
★  映画レビュー 「フォーギヴネス」  (10 Nov 06)
★  エドワード・サイード 「生まれついてか、選び取ってか」  (23 Oct 06)
★  「マリアム・サイードの危惧」 ブログ記事 (04 May 06)
★ 書籍紹介 「エドワード・サイード OUT OF PLACE」(みすず書房2006年4月)(01 May 06)
★  Olive Paper Workshop のご案内 (01 May 06)
★  「ルート181を巡って」 エイアル・シヴァンのインタビューと丸山真幸さんによる解題 (23 Apr 06)
★  「パレスチナの演劇事情」 について、7回の連載予定でブログに書いています (10 Apr 06−)
★  映画「エドワード・サイード OUT OF PLACE」 fadの映画レビュー (1 Apr 06)
★ 丸山真幸 「フランス共和主義とシオニズムの危険な関係—郊外蜂起から見えてくるもの」  (28 Feb 06)
★ ミッチェル・プリトニック 「イスラエル労働党は生まれ変わるのか?」ペレツのもたらす期待と限界 (21 Nov 05)
★ ウリ・アヴネリ 「ペレツはペレスとは違う」イスラエル政界に激震? (21 Nov 05)
★ ダグ・アイルランド 「フランスはなぜ燃えているのか?」フランス郊外スラムの移民暴動の背景 (12 Nov 05)
★ ヨーゼフ・グロジンスキー 『ホロコーストの影に怯えて』 インタビュー (29 Sep 05)
★ ジル・アニジャール「アラブとユダヤを引き離す力」 (28 Aug 05)-映画『OUT OF PLACE』のためのインタビューから
★ ジョゼフ・マサド 「最後のユダヤ系知識人」 (26 Aug 05)-映画『OUT OF PLACE』のためのインタビューから
★ エチエンヌ・バリバール 「新たな反セム主義?」 (26 Aug 05) -パリでバタイユ研究をしている丸山真幸さんからの寄稿。イ スラエルに対するどんな批判も antisemitisme(反ユダヤ主義/反セム主義)の汚名を着せて封殺しようとする動きが、第二次インティファーダ 以来フランスでも顕著になってきたらしいのですが、そういう傾向に対するバリバールのコメント。この現象を深く理解するには、歴史的な視座が必要で、すで にサイードが『オリエンタリズム』で指摘したアンチセミティズムの変貌や、その転換においてシオニズムが果たしてきた役割を考えることが重要なようです。
★ 「延期された帰還の物語」 −年報『寄せ場』 vol 17/18より (19 Mar 05) 
★ オマル・バルグーティ 奴隷の主権 (07 Jan 05)
★ エドワード・サイード 真実と和解 Al-Ahram 14-20, Jan, 1999 (03 Jan 05)
★ パレスチナ訪問記 1. まぼろしのDonkey Ride (25 Dec 04)
2.欠損した「日常性」を憧憬する (12 Jan 05) New!
★ オマル・バルグーティ アラファトと共に二国解決も逝く (28 Dec 04)
★ エドワード・サイード 『オリエンタリズム』新版序文 (昨年「みすず」に掲載されたもの) (9 Oct 04)
★ アルンダーティ・ロイ 「帝国の時代におけるパブリック・パワー」-8月16日カリフォルニアでの公演 〔31 Aug 04)
★ チョムスキーの30年にわたる中東論を集めた「中東 虚構の和平」(講談社)の紹介ページ。バイナショナリズムによる二民族の共存を説いていた初期の論文はとても興味ぶかいものです。〔31 Aug 04)
★ パレスチナのアートや音楽を紹介するページをつくりました。もうすぐお引越しの予定なので、これもBlogを使っています。→Palestinian Arts 
★ 『バレンボイム/サイード 音楽と社会』のページをつくりました。Index, はじめに (19 July 04) Chapter 2 (1 Aug 04)

★ BBSのウィルス問題は解消しましたが、いろいろ思うところあって再開は見合わせています。お伝えしたいニュースや雑感などは、とりあえずこちらに → 
Notice Board
★ チョムスキー 『パレスチナの正義?』  (08 Apr 04)
★ 徐京植さんのエッセイは、ZNet が完成してくれました→ Japan Through the Eyes of a "Quasi-Refugee" (14 Dec 03)
★ 東京国立での番組上映とトークの催し 『サイードの「提言」について語ろう』  (05 Dec 03)
★ エリア・スレイマン 『延期された帰還のドラマ』 (28 Nov 03)
★ 早尾貴紀さんへ (21 Nov 03)
★ 『文学界』12月号に、「抵抗するヒューマニストの死」というサイードの人生について短くまとめた文章を書きました。まだ発売中なのでここに掲載はできませんが、立ち読みできる長さですから本屋さんでご覧ください。
★ パレスチナの壁、心の壁 サイード追悼(1) 『新日本文学』(No.646、11・12月合併号) (10 Nov 03)
★ ダニエル・バレンボイム 芸術、音楽、文化-エドワード・サイード、 『みすず』(No.511、11月号)(10 Nov 03)

★ カヴァフィス(中井久夫訳) 野蛮人を待つ (13 Oct 03)

サイードが亡くなりました。ニューヨーク市内の病院で2003年9月25日午前7時ごろ(現地時間)、67歳、白血病の合併症だったそうです →  Obituaries・Tributes for Edward W. Said


★ エドワード・サイード 夢想と妄想 (16 Sep 03)
★ 7月末から始まった「シャヒード、100の命」展には、たくさんのご意見、ご感想が寄せられています。それらを紹介するページができました。
★ エドワード・サイード 帝国の視点 (05 Aug 03)
★ サイードの最近の講演の映像や音声の紹介です(01/07/03)
★ エドワード・サイード 「ロードマップ」の考古学 (Al Abram 6/12-18)を追加 (18/06/03)

★ インティファーダ犠牲者を追悼する「シャヒード 100の命」展とシンポジウムのお知らせ
★ エドワード・サイード アラブのおかれた状況 (Al Ahram 5/28)を追加 (31/05/03)
★ 国立のキノキュッヘで、ミシェル・クレイフィ監督の「ガリレアの婚礼」を上映しました。次回はボリビアの映画集団ウカマウの映画の公開上映会を企画しています
★ 「図書新聞」に掲載したため、「D.I」映画評をロングバージョンに差し替え
★ エドワード・サイード わたしたちの民主主義を返せ (The Observer 4/20)を追加 (21/04/03)
★ 
NHK がエドワード・サイードの特別番組を放送します。イラク攻撃開始直前にカイロで行われたインタビューと取材に基づいたものです。ぜひ、ご覧ください。「サ イード・21世紀への対話」 放送予定 2003年4月26日『BSプライムタイム』22:00〜22:49(BS-1)
☆ ついでに・・・・ 今月号(4月号)の月刊「みすず」にエリア・スレイマン監督の「D.I.」撮影ノートが載っています。
★ エドワード・サイード もう一つのアメリカ (Al Ahram 3/20-26)を追加 (31/03/03)
★ エドワード・サイード 責任者は誰だ (Al Ahram 3/6-12)を追加 (12/03/03)
★ 京都造形芸術大学舞台芸術研究センターの季刊誌『舞台芸術』第三号に掲載されるサイードのインタビュー「批評、文化、パフォーマンス」の一部を、編集部のご厚意で掲載させてもらいました。座談会形式で、とても中身の濃い議論が展開されています。雑誌は今月中に発売される予定ですので、全文をお読みになりたい方はどうぞ (3/06/03)
★ 4月26日ユーロスペースで封切のパレスチナ映画エリア・スレイマン監督の「D.I.」について (2/25/03)
★ 徐京植さんの「半難民の立場から見えてくるもの」の英訳 In the Eyes of Quasi-Refugees (2/22/03)
★ 少数の友人たちと一緒に呼びかけた「オリーブの樹キャンペーン」は3週間足らずのあいだに125本分、327、800円もの寄付があつまり、ここで第一回目の送金を行ないました。賛同してくださったみなさん、ありがとう。
★ エドワード・サイード 偽善の金字塔 (Al Ahram 2/13-19)を追加 (2/18/03)
★ ご一緒に、やりませんか? 「パレスチナにオリーヴを植樹しましょう
★ エドワード・サイード ゆるしがたい無力 (Al Ahram 1/16-24)を追加 (1/19/03)
★ エドワード・サイード 緊急課題 (Al Ahram 12/19-25)を追加 (12/25/02)
★ エドワード・サイード イラクについての誤情報 (Al Ahram 11/28-12/4)を追加 (12/04/02)
★ 人気のせいか、最近は日本でもおかしなチョムスキー・バッシングが。チョムスキー・アーカイブの「あくび」さんが、しっかり反論しています。がんばれ!
★ エドワード・サイード ヨーロッパ VS アメリカ (Al Ahram 11/16-20)を追加 (11/26/02)
★ TAMA映画フォーラムでマニファクチャリング・コンセントと9・11が一度に観られます。おまけに益岡賢さんのトークもついてますから、11月30日はぜひ多摩へ
★ イスラエルが占領地に施行している軍令を翻訳するプロジェクト「ハジャルナー」を立ち上げました。
★ エドワード・サイード イスラエル、イラク、アメリカ (Al Ahram 10/10-16)を追加 (10/19/02)
★ エドワード・サイード 細目にわたる懲罰 (Al Ahram 8/8-14/02)を修正 (10/07/02)
★ エドワード・サイード 無力のどん底 (Al Ahram 9/30/02)を追加 (10/04/02)
★ 広島の旧日本銀行支店で「マニファクチャリングコンセント」を上映!→Notice Board (4 Sep 2002)
★ エドワード・サイード 不統一と党派抗争 (Al Ahram 8/15-21/02)を追加 (8/19/02)
★ エドワード・サイード 細目にわたる懲罰 (Al Ahram 8/8-14/02)を追加 (8/16/02)
★ エドワード・サイード 新しい歴史、古い観念 (Al Ahram 6/21/98)イスラエルのニュー・ヒストリアンについて (8/02/02)
★ イラン・パペからの公開書簡 (5/14/02)ハイファ大学を追放されそうになっているパペからの訴え。(8/02/02)
★ ジョン・ピルジャー 民族浄化とイスラエルの建国 (New Statesman 6/19/02) イラン・パペが大学を追われる直接の原因になった、テディ・カッツの調査研究と学位剥奪事件について。(08/02/02)。
★ アメリカのユダヤ人から政府に向けた公開書状  アラン・ソーカルなどを中心とする少数のユダヤ系アメリカ人グループが、アメリカ政府への公開状を7月17日NYタイムズに広告掲載、イスラエルに圧力をかけて和平への動きを促すよう呼びかけています。(7/26/02)
★ ナオミ・クライン  シャロンの最強兵器(Globe&Mail 4/24/02)を追加。反グローバリゼーション運動のパレスチナ介入、欧州でのネオナチ台頭、それを利用して反ユダヤ主義再燃を喧伝するシャロンなどの関係にスポットをあててみました(7/21/02)。
★ イラン・パペ  パレスチナ深部のフェンス(Al Ahram 7/17/02)を追加。現在、シャロンは西岸地区北部にイスラエルとの交流を完全に遮断するフェンスを建設しています。この荒唐無稽な計画を推進してい るのは、どうやら労働党らしいのです。なぜ、こんなものが穏健派とされるイスラエルの左派から出てくるのかを、建国の歴史にさかのぼって説明した記事。  (07/17/02)
★ エドワード・サイード  一方通行(Al m 7/17/02)を追加 (07/14/02)
★ エドワード・サイード  パレスチナの選挙が浮上(Al Ahram 6/19/02)を追加 (06/22/02)
★ 岡山でもチョムスキー映画の上映会があります → ここ  
★ ようやくLyricsのページが立ち上がりました(05/25/02)
★ エドワード・サイード  アメリカのユダヤ人の危機(Al Ahram 5/22/02)を追加 (05/24/02)
★ エドワード・サイード  イスラエルは何をしたのか(Al Ahram 4/24/02)を追加 (04/26/02)
☆ ドキュメンタリー映画 Manufacturing Consent (2)東京国立での上映会は予想外の大きな反響にびっくり。今こそ上映する意味のある映画だと改めて実感しました。他にも上映会をやろうという人たちがでてくることを期待しつつ、実際に16ミリフィルムで観た映画の感想と会場で配布した資料をアップ。
★ チョムスキー・インタヴュー イスラエルとパレスチナ(ZNet 4/2/2002) を追加 (04/14/02)
★ エドワード・サイード この先を考える(Al Ahram 4/10/2002) を追加 (04/11/02)
★ エドワード・サイード オスロに何の値打ちがある?(Al Ahram 3/20/2002) を追加 (03/22/02)
★ 3・18(19:00−)フランスドキュメンタリー映画「パレスチナ パレスチナ」東京ウィメンズプラザで上映
★ エドワード・サイード アメリカについての考察 (Al Ahram 3/6/2002)を追加(03/05/02)
★ 映画『マニファクチャリング・コンセント』は4月21日に東京国立で上映会をやることに決定。
★ 朝日新聞 大江健三郎とサイードの往復書簡「未来に向けて」 第一回→大江サイード(1)(2)英語版  大江 サイード  ★★★ フランス語にも翻訳され、雑誌Courrier3月21日に載りました
チョムスキーの有志翻訳プロジェクトは本格的に日本語版 ZNet サイトとして広げていくことになりました。チョムスキー、サイード以外にもZNetの記事の翻訳なら大歓迎。
★ エドワード・サイード  一段の締めつけ(Al Ahram 2/6/2002) を追加  (02/05/02)
★エドワード・ハーマンとチョムスキーの共著「マニファクチャリング・コンセント」(1)(2)をアップ(01/31/02)
★ドキュメンタリー映画 「マニファクチャリング・コンセント」ーチョムスキーとメディア (01/30/2002)
その他の記事で書評もUP
★サイトを大幅更新 (01/30/02)
リンク集を作成 (01/25/02)
★エドワード・サイード パレスチナに芽生えるオルターナティヴ (Al Ahram 1/16/2002)を追加(01/18/02)
★エドワード・サイード