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Wednesday, October 31, 2007

最新ニュース(新着情報)From Citizens’ Nuclear Info Center

  • 「原子力に頼らない地球温暖化対策を!」—— 86団体からの要望書が政府へ (2007/10/31)
  • DVD販売開始!『六ヶ所再処理工場 聞こう、知ろう、考えよう!七夕大学習会』 (2007/10/29)
  • 声明 浜岡原発運転差し止め訴訟不当判決に抗議する  ★判決文UP! (2007/10/26)
  • 浜岡原子力発電所運転差止敗訴判決に関する原告・弁護団声明 (2007/10/26)
  • 新ブックレット『動かしていいの?六ヶ所再処理工場』 (2007/10/24)
  • 原子力資料情報室第63回公開研究会『なぜ活断層が見逃されたのか?—柏崎刈羽原発の安全審査を問う—』[2007/11/13] (2007/10/24)
  • 核軍縮と米国の新しい再処理政策—GNEPって何?核拡散問題解決ための魔法の杖?[2007/11/1] (2007/10/23)
  • (イベント)Atomでナイト?! 〜国会議員と原子力トーク![2007/11/14]【応募締め切り10/29】 (2007/10/21)
  • 団体賛同募集:要望書「原子力依存から脱却し、抜本的な地球温暖化対策を早急に実施するよう求めます。」 (2007/10/11)
  • 新リーフレット『地震大国に原発はごめんだ vol.2』 (2007/10/11)
  • 原子力資料情報室スタディーツアー「もんじゅと若狭の原発地帯」のご案内 (2007/10/4)
  • 原発で働き「悪性リンパ腫」で死亡した喜友名正さんの労災認定を求める全国署名 (2007/10/4)
  • 【公開研究会】ラ・アーグ再処理工場放射能汚染の実態[2007/10/16]【終】 (2007/10/1)
  • NO NUKES MORE HEARTS ストップ再処理パーティー&パレード2007.11.18@日比谷野音 (2007/9/28)
  • ノエル・マーメルさん東京講演会 フランスにおける高速増殖炉開発からの撤退を聴く[2007/10/9]【終】 (2007/9/26)
  • ……⇒これ以前の記事を見る……
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    ○● とめよう!六ヶ所再処理工場 ●○
    新しくなった六ヶ所再処理コーナーへ
    六ヶ所コーナーが新しくなりました!
    ↓六ヶ所再処理工場に関するページをリニューアルオープンしました↓
         http://cnic.jp/modules/rokkasho/

    再処理工場の問題点・核燃料サイクルに関する基礎知識がわかります。
    そのほか参考書籍や六ヶ所関連のリンクなどなど。
    ぜひご活用ください。
    原子力資料情報室(CNIC)
    原子力資料情報室原子力資料情報室サイトのメイン部分をXOOPSにしました。整理のためご迷惑をおかけしますがご容赦ください。旧サイトのコンテンツは整理中です。※NETSCAPEは最新版をご利用ください。

    原子力資料情報室は、原子力に依存しない社会の実現をめざしてつくられた非営利の調査研究機関です。産業界とは独立した立場から、原子力に関する各種資料の収集や調査研究などを行ない、それらを市民活動に役立つように提供しています。
    原子力資料情報室の連絡先
    定期刊行物特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
    Citizens' Nuclear Information Center

    住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8−5曙橋コーポ2階B
    TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801 【新事務所地図】
    ※ご来訪のさいは事前にご連絡ください。*5月21日より移転しました*
    [WEB]http://cnic.jp
    ※メールアドレスcnic-jp@po.iijnet.or.jpは廃止しました。ご注意ください。
    開室:月〜金/10:00〜18:00

    郵便振替:00140-3-63145     
    加入者名:原子力資料情報室
    《旧住所》
    〒164-0003 東京都中野区東中野1-58-15 寿ビル3階
    TEL.03-5330-9520 FAX.03-5330-9530

    原子力資料情報室はこう考えます
    【原発は早急に廃止されるべきです】
    放射能災害の危険性、放射性廃棄物のあと始末のやっかいさ、核兵器への転用のおそれ……。多くの問題を抱えた原発の廃止は、できるだけ早く実施される必要があります。原発のある地域や原子力産業の労働者の暮らしなども視野に入れ、脱原発の具体策を考えます。

    【再処理・プルトニウム利用は即刻廃止】
    原 発の使用済み燃料を再処理し、プルトニウムを取り出して使用する計画は問題をより複雑にし、危険性を大きくするだけです。核開発への危惧をなくし、国際的 な摩擦を回避するためにも、まず再処理のストップを!東海再処理工場(茨城県)の運転停止、六ヶ所再処理工場(青森県)の中止を訴えます。

    【放射性廃棄物の管理は発生者の責任で】
    放射性廃棄物の発生者が最後まで責任を持ち、管理していくことを求めます。安易に地下に埋め捨てて、責任を逃れようという「地層処分」は無謀です。後の世代への「負の遺産」を少しでも小さくするにはどうしたらいいか真剣に考える必要があります。

    【エネルギーの使いすぎの危険から脱却を】
    エ ネルギーの浪費が地球環境に深刻な影響を与えています。エネルギーの生産のしかた、利用のしかたを効率のよいものとし、分散化をすすめ、無駄を省いていく ことは十分に可能です。自然エネルギーの利用は、消費の削減につながるエネルギー生産技術として、大きな意味を持ちます。地球温暖化防止のために二酸化炭 素の削減が求められていますが、原発の推進ではこの削減はできません。エネルギーの浪費を減らすことこそがCO2 削減の途です。

    【原発輸出は許されません】
    国内で原発が作りにくくなったメーカーは、輸出をねらっています。海外への危険の押し付けに反対します。

    【あなたの支えが大きな力に育ちます】
    1999年9月に特定非営利活動法人(NPO)の認定を得たことで、新しい一歩を踏み出しました。これを機会に脱原発をめざす市民のための市民の機関としての役割を、いっそう確実に果たしていきたいと考えています。

    あなたも私たちと一緒に、原子力のない世界への取り組みの輪に加わってくださいませんか?

    【参加・支援・購読をお願いいたします】
    毎年の総会で議決に加わっていただく正会員の方々や、活動の支援をしてくださる賛助会員の方々の会費などに支えられて私たちは活動しています。

    どちらの方にも、原子力資料情報室通信(月刊)とパンフレット(一年あたり数冊)を発行のつどお届けしています。他にも年会費オプションがあります。(くわしくはこちら

    【参加・支援・購読の仕方】
    お問い合わせはお電話、FAX、メール(下記)で。見本誌、パンフレットとともに振込用紙をお送りします。



    【講演会・学習会を開きませんか?】
    原子力資料情報室では『私の地域、職場で原子力の問題について考えてみたい』という声を募集中です。
    少人数のグループ向けでも、全国各地に原子力資料情報室のスタッフが出張いたします。
    原発ってなに?放射能?プルサーマル?再処理?廃棄物処分場?原発の耐震?
    内容や日程など、まずは下記までお問い合わせください


    特定非営利活動法人 原子力資料情報室(CNIC)
    Citizens' Nuclear Information Center
    住所:〒162-0065 東京都新宿区住吉町8−5曙橋コーポ2階B
    TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
    *5月21日より移転いたしました*
    郵便振替(番号00140-3-63145、加入者名「原子力資料情報室」)

    [WEB] http://cnic.jp

    Posted by paularenson