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Tuesday, June 19, 2007

IPPSニュース: 他 

< Back Number > / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 一覧
・ 米国:「イランによるタリバン支援」説、否定される
米国のチェイニー副大統領に近いとみられる米政府「高官」筋が、タリバンに対してイランが武器支援をしているとの説をメディアに流しているが、即座に否定的な反応が出てきた。(IPSJapan)2007/06/19
・ 米国:増え続ける退役軍人ホームレス
Veterans for Americaによれば、推定1万人のイラクおよびアフガニスタンの退役軍人がホームレスになったという。(IPSJapan)2007/06/19
・ イラク:バグダッドでクルドとシーア派が衝突
先月、バグダッド南西部のアミル地区とバヤア地区を警護するクルド民兵が、シーア派民兵と衝突した。(IPSJapan)2007/06/19
・ メキシコ:移住は生物圏保護区への恵みか
メキシコ・ケレタロ州シエラ・ゴルダ生物圏保護区の自然資源や生物多様性への環境負荷が、住民半数(約5万人)の米国への移住で低減している。(IPSJapan)2007/06/19
・ 米軍基地:チェコの歓迎に対しポーランドは慎重
米国のブッシュ大統領は今週、ミサイル防衛問題を話し合うためにチェコとポーランドを訪問した。米国は、チェコにレーダー基地を、ポーランドに迎撃ミサイル基地を建設しようとしている。(IPSJapan)2007/06/18
・ ビルマ首相代理、規律正しい民主主義国を目指すと発言
ビルマのセイン首相代理は今週、軍事政権が任命した国民会議による憲法草案作成の最終作業を7月18日、ラングーンで再開する旨発表。憲法制定後は、規律のとれた民主主義国家建設を目指すと語った。 (IPSJapan)2007/06/18
・ ボリビア:レイプでも中絶は禁止か
ボリビア憲法制定会議は憲法書き換えまであと2ヶ月となった。左派の与党、社会主義運動(MAS)が134名を占める総勢255名の会議の委員により討論されてきた懸案の中には、中絶の合法化をめぐる生存権の問題がある。(IPSJapan)2007/06/18
・ アフリカ:エイズ対策支援の後退は「悲惨」
「我々は、今後数年間少なくとも推定された600億米ドルを提供するというこれらの目標(持続的な方法でHIV/エイズ、マラリア、結核と闘うこと)に向けて努力を継続し、他のドナーにも貢献するよう呼びかける」。(IPSJapan)2007/06/18
・ 中国:北京オリンピックを『禁煙オリンピック』に
中国の政府関係者らは、世界第1位の喫煙者人口(3.6億人)を抱える中国で、2008年度の北京オリンピックに向け『禁煙』を徹底していくことを約束した。(IPSJapan)2007/06/17
・ ボスニア・ヘルツゴビナ紛争の貯蔵武器をイラクへ
ボ スニアとクロアチアの日刊紙は、「米国の圧力によって、ボスニア・ヘルツゴビナ紛争で貯蔵された武器/弾薬をアフガニスタンとイラクへ売却する命令が下さ れ、少なくとも29万丁のライフルが米国内の民間企業に売却された」との元UE軍メンバーの証言を伝えている。(IPSJapan)2007/06/17
Posted by paularenson to latest-j
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