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最新記事: イタリア:モラトリアム決議承認への要求は続く

イタリアの国連外交筋は、全世界的な死刑執行モラトリアムを求める決議案への支持の確保に努めている。しかし、国連総会での同決議案の賛成票は、未だ死刑廃止活動家らの運動を後押しするだけの決め手には至っていない。(04/25)
IPS最新記事
最新ヘッドライン: 04/25
▼米国:国内外の情勢に対する関心、低下の一途 ▼マレーシア:国立植物園建設に原住民の反対 ▼ペルシャ湾岸諸国、イラン攻撃に反対 ▼バングラデシュ:非常事態宣言下で進む汚職撲滅

アラブ通信――

WAMとIPS、協力推進へ(04/16)

WAMのアベド総裁とIPSのルベトキン総裁は、4日会談を行い、メディアの発展と両組織の報道交流の推進について話し合った。

■バックナンバー

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・ イタリア:モラトリアム決議承認への要求は続く
イタリアの国連外交筋は、全世界的な死刑執行モラトリアムを求める決議案への支持の確保に努めている。しかし、国連総会での同決議案の賛成票は、未だ死刑廃止活動家らの運動を後押しするだけの決め手には至っていない。(IPSJapan)2007/04/25
・ 米国:国内外の情勢に対する関心、低下の一途
米国の世論調査機関が行ったニュースに関する国民の認知度の調査によると、米国民は、近年情報メディアが多様化しているにもかかわらず、国民の認知度はむしろ以前に比べて低下しているものもあることがわかった。  (2月の初めに行われた)この調査で、国民の認知度はむしろ以前に比べて低下しているものもあることがわかった。(IPSJapan)2007/04/25
・ マレーシア:国立植物園建設に原住民の反対
世界に15,000人しかおらず、マレーシア中部の熱帯雨林を家としているセマイ族。その熱帯雨林に突然重機が持ち込まれ、セマイ族が生計の糧として植えた果物やゴムの木を伐採し始めた。(IPSJapan)2007/04/25
・ ペルシャ湾岸諸国、イラン攻撃に反対
湾岸協力評議会(GCC)諸国が、イラン核問題の平和的解決を求め、米国によるイラン攻撃の際に自国領域を使用することに難色を示している。(IPSJapan)2007/04/25
・ バングラデシュ:非常事態宣言下で進む汚職撲滅
非常事態宣言で政党政治から軍の後ろ盾を受けた暫定政権へと移行して3ヶ月がたつ。アーメド暫定政権は現在、2大政党による汚職の撲滅という課題に取り組んでいる。(IPSJapan)2007/04/25
・ 手榴弾攻撃でセルビアに戦慄
16日正午、自由民主党の呼びかけに応え、セルビアの165都市で、ジャーナリスト、デジャン・アナスタシジェビッチに対する手榴弾攻撃に抗議する交通一斉停止が行われた。(IPSJapan)2007/04/24
・ イラク:アル・カイダが支配する町
バグダッドの北東50Kmにあるディヤラ州の首都バクバ(2002年の人口は約28万人)は、米占領軍とイラク抵抗勢力、そしてイラク民兵組織とアル・カイダの抗争により「死の町」と化しているといる。(IPSJapan)2007/04/24
・ 農業交渉:開発途上国の利益は守られるのか
国際開発団体アクション・エイドのアフタブ・アラム・カーン氏は「貧しい途上国において農業を保護することは極めて重要である」と述べ、インドに対してEUや米国が求める農業自由化を拒むよう促した。(IPSJapan)2007/04/24
・ 国際世論の支持、大量虐殺に対する国連介入
大量虐殺などの大規模な人権侵害に対する国連の「人道的介入」を認めた首脳会議からまだ2年と経っていないが、5日発表された新しい世論調査の結果によると、この概念は国際世論の強い支持を得ている。(IPSJapan)2007/04/24
・ ナイジェリア:死刑囚に希望の光
ナイジェリアの司法行政改革に関する大統領委員会は、ナイジェリアの司法制度、さらには死刑執行の恐怖の中で暮らすおよそ700人の死刑囚の運命を一夜にして変える大胆な提案を行った。(IPSJapan)2007/04/24
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[IPS Japan/JANJANニュース] Inter Press Service(IPS)は地球規模の問題と深く関わる南(開発途上国)の問題を北(先進工業国)の政策責任者、NGO、各分野の専門家の人たちに、コマーシャリズムに左右されることなく伝えていくことを理念として1964年に発足した国際通信社です。
 世界150カ国以上に取材・報道ネットワークを持ち、本部はローマにあります。IPSニュースは、先進各国の主要メディアでは必ずしも取り上げられな い、しかし人類社会にとって重大な問題を積極的に取り上げ、国連の諸機関、欧米各国政府、NGOから高い評価を受けています。
 日本ではこれまでIPSニュースを使う報道機関がなかったため、あまり知られていませんが、2005年3月から本サイト(インターネット新聞『JanJan』)上のIPS Japanウェブサイトが日本におけるIPSのオフィシャルサイトとしてIPS Worldwide Network関連のすべての記事を掲載することとなりました。一部を日本語翻訳し「IPS Japan/JANJANニュース」としてお届けしますので、ご愛読ください。


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