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日時:

8月12日(金)18:00開場/19:00開演
キャンドル点火および空撮は20時から行います。
当日はピースボートがヘリコプターをチャーターし、この人文字を空撮します。上空からの写真を希望される場合は事前にご連絡ください。
場所: 明治公園(東京都渋谷区千駄ヶ谷、日本青年館前)
出演: 香山リカ(精神科医)、他調整中。
東アジア問題に詳しい専門家、文化人らのスピーチ、日本・韓国の民族舞踊、ミュージシャンによるライブなどを予定しています。

・ 韓国側ゲスト(予定)
崔冽(チェ・ヨル)/NPO「環境財団」理事
70~80年代、韓国民主化運動のリーダー的活動家として投獄生活を経たのち、環境活動を展開。韓国最大の環境市民運動「環境運動連合」を組織。 その後設立した「環境財団」は今回日韓共催クルーズの韓国側パートナー。
・ 金芝河(キム・ジハ)/詩人
・ 張思翼(チャン・サイク)/歌手

「教科書」「竹島」「靖国」「反日」を乗り越え、
日韓市民500人で灯す
平和のキャンドルメッセージ!
日韓市民で作る「平和」の文字を上空300mから撮影し世界へ発信します!

 ピースボートでは、戦後60年の節目に当たる2005年・夏。日本(ピースボート)と韓国(環境財団)による戦後初めての共同主催クルーズを実施いたします。ピースボートは23年間の間に49回のクルーズを実施し、いずれも、日本国内で日本人を対象に参加者を募集し船を出港させてきました。しかし、今回は日韓共催クルーズということで、乗客の半数(300名)ずつが3万トンの客船に乗り込み、8月13日(土)東京・晴海を出航し、釜山、ソウル、中朝国境、上海、南京、沖縄、長崎などを訪問する2週間のクルーズを実施します。

 アジア、太平洋戦争終結から60年、まだまだ日本と韓国の間には歴史認識の違いによる温度差が存在します。今年に入ってからも「反日デモ騒ぎ」「首相による靖国神社参拝」「扶桑社による歴史教科書採択」「竹島領有権問題」など、韓流ブームに沸く日本と韓国の間にも、さまざまな政治問題が横たわっています。

 そこで、ピースボートでは戦後60年を改めて振り返り、同時に未来の日韓の平和を共に創るイベントとして、この日韓共催クルーズ出港の前日である8月12日(金)に、東京都渋谷区・明治公園を貸し切って、日韓友情のための平和キャンドルイベントを企画いたしました。これは、韓国から若者らが300名来日しているのを契機に、日本と韓国の市民が集まってひとつの平和のメッセージを作り出し、世界に発表しようというものです。当日はおよそ500名の参加者がローソクを持ち、縦40メートル、横70メートルの人文字を作ります。今回は日本語、韓国語でそれぞれ「平和」の文字を描き、中央に数字の「9」を描きます。

 この「9」の数字は、いうまでもなく日本国憲法9条を意味するものです。ピースボートではこの夏、米国・ニューヨークで行われた武力紛争予防のための国際会議出席しました。ここで、日本国憲法9条は、戦争責任を明確にしない日本の、『侵略を繰り返さない』というアジアへのメッセージとして、戦後、東北アジアの平和と安定、そして市民間の信頼醸成に寄与しているというアピールを行いました。まさに、「戦争放棄」「戦力の不保持」を謳う日本国憲法9条は、アジアの地域の平和と安定の象徴だということです。そこで、戦後60年を振り返り、未来の平和への象徴として、今回はこの「9」の文字を描くことにしました。

「教科書」「竹島」「靖国」「反日」を乗り越え、
日韓市民500人で灯す
平和のキャンドルメッセージ!
日韓市民で作る「平和」の文字を上空300mから撮影し世界へ発信します!


今回予定している人文字。日本語、ハングルでそれぞれ「平和」の文字を描く。
 ピースボートでは、戦後60年の節目に当たる2005年・夏。日本(ピースボート)と韓国(環境財団)による戦後初めての共同主催クルーズを実施いたします。ピースボートは23年間の間に49回のクルーズを実施し、いずれも、日本国内で日本人を対象に参加者を募集し船を出港させてきました。しかし、今回は日韓共催クルーズということで、乗客の半数(300名)ずつが3万トンの客船に乗り込み、8月13日(土)東京・晴海を出航し、釜山、ソウル、中朝国境、上海、南京、沖縄、長崎などを訪問する2週間のクルーズを実施します。

 アジア、太平洋戦争終結から60年、まだまだ日本と韓国の間には歴史認識の違いによる温度差が存在します。今年に入ってからも「反日デモ騒ぎ」「首相による靖国神社参拝」「扶桑社による歴史教科書採択」「竹島領有権問題」など、韓流ブームに沸く日本と韓国の間にも、さまざまな政治問題が横たわっています。

 そこで、ピースボートでは戦後60年を改めて振り返り、同時に未来の日韓の平和を共に創るイベントとして、この日韓共催クルーズ出港の前日である8月12日(金)に、東京都渋谷区・明治公園を貸し切って、日韓友情のための平和キャンドルイベントを企画いたしました。これは、韓国から若者らが300名来日しているのを契機に、日本と韓国の市民が集まってひとつの平和のメッセージを作り出し、世界に発表しようというものです。当日はおよそ500名の参加者がローソクを持ち、縦40メートル、横70メートルの人文字を作ります。今回は日本語、韓国語でそれぞれ「平和」の文字を描き、中央に数字の「9」を描きます。

 この「9」の数字は、いうまでもなく日本国憲法9条を意味するものです。ピースボートではこの夏、米国・ニューヨークで行われた武力紛争予防のための国際会議出席しました。ここで、日本国憲法9条は、戦争責任を明確にしない日本の、『侵略を繰り返さない』というアジアへのメッセージとして、戦後、東北アジアの平和と安定、そして市民間の信頼醸成に寄与しているというアピールを行いました。まさに、「戦争放棄」「戦力の不保持」を謳う日本国憲法9条は、アジアの地域の平和と安定の象徴だということです。そこで、戦後60年を振り返り、未来の平和への象徴として、今回はこの「9」の文字を描くことにしました。

日韓共催キャンドルイベント
日時:

※ 8月12日(金)18:00開場/19:00開演
キャンドル点火および空撮は20時から行います。
当日はピースボートがヘリコプターをチャーターし、この人文字を空撮します。上空からの写真を希望される場合は事前にご連絡ください。
場所: 明治公園(東京都渋谷区千駄ヶ谷、日本青年館前)
出演: 香山リカ(精神科医)、他調整中。
東アジア問題に詳しい専門家、文化人らのスピーチ、日本・韓国の民族舞踊、ミュージシャンによるライブなどを予定しています。

・ 韓国側ゲスト(予定)
崔冽(チェ・ヨル)/NPO「環境財団」理事
70~80年代、韓国民主化運動のリーダー的活動家として投獄生活を経たのち、環境活動を展開。韓国最大の環境市民運動「環境運動連合」を組織。 その後設立した「環境財団」は今回日韓共催クルーズの韓国側パートナー。
・ 金芝河(キム・ジハ)/詩人
・ 張思翼(チャン・サイク)/歌手


このリリースに関するお問い合わせは…
ピースボート事務局(担当:中原・森田)
(Tel:03-3363-7561/Fax:03-3363-7562/E-mail:tokyo@peaceboat.gr.jp)

http://www.tokyoprogressive.org/index/788/

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