Wednesday, October 31, 2007
LABOR NET JAPAN
近の記事:
中国の凸版印刷で1000人の労働者が立ち上がる
自衛隊観閲式に反対するデモ〜沿道からも声援
ストップ改憲・なくせ貧困〜全労連などが国民大集会
10・25インド洋派兵新法に反対する国会請願デモ・集会
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『蟹工船』を若者はどう読むか〜読書エッセーコンテスト
ユニオンYes! グラフィック募集を開始
フランス各地で新移民法に反対するデモ
「貧困のスパイラル」はごめんだ〜厚労省前で怒りの緊急行動
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国鉄労働者1047名の解雇撤回! にぎやかに団結まつり
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「派遣法を解体せよ! 」鎌田慧が激烈メッセージ
Democracy Now Japan
| 10月29日ヘッドライン - イランによる核兵器製造の証拠は無い 国際原子力機関エルバラダイ事務局長 - トルコ外相 イラク北部クルド勢力に対する越境攻撃の可能性を否定せず - 米国各地で10 万人規模の反戦デモ イラクからの即時撤退を求める - 米国法曹協会 死刑の執行凍結を訴える 死刑判決に人種的な偏り - インド 経済計画で土地を奪われた農民25000人が土地の再分配を求めて200マイル行進 - インド 米GAP 子供服の下請けで児童労働 虐待も - 米ジョージア州最高裁 同意の未成年性行為で禁固10 年の黒人青年を釈放 - イラク 伊記者拉致事件 伊諜報部員射殺で告発された米兵が「悪いのはイラクに行った記者 カリフォルニア州山火事で米連邦緊急事態管理局(FEMA )が「やらせ」会見認める 職員がジャーナリストを装う米連邦緊急事態管理局(FEMA )は、カリフォルニア州南部の山火事に関して、今月23日にFEMA職員を記者に見立てた「やらせ」会見を行いました。ジャーナリストを装ったFEMA職 員の一人は会見後、米国国家情報局の広報責任者に昇進していたことが明らかになりました。 | ||
ミシガン大学出版 右派の批判を受け停止していたジョエル・コヴェル著 Overcoming Zionism (『シオニズムを超えて』)の出版継続を決定ミシガン大学出版は先週、ロンドンに拠点を置くプルート出版社が発行する本の流通配布を、満場一致で継続することを決定しました。同大学出版はこの夏、ジョエル・コヴェル著Overcoming Zionism: Creating a Single Democratic State in Israel/Palestine(『シオニズムを超えて:イスラエル=パレスチナにおける民主国家の構築』)の取り扱いを中止したことで議論を呼びました アメリカでは超ベストセラーなのに、なぜか日本では紹介されない本。どうみても日本人の興味を引きそうなのに、いまだに翻訳が出ないのが不思議なのが、ジョン・パーキンスのConfessions of an Economic Hit Man(『エ コノミック・ヒットマンの告白』)です。グローバリゼーションの原動力となってきた、企業利益中心(コーポレートクラシー)の合衆国の世界支配戦略を、経 済面で推進する勢力の深部で働いてきたと称する人物が、いかにこのシステムが第三世界の貧国を欺いて巨万の富をまきあげてきたかを内部告発。かつて英仏が したような直接の軍事占領や植民地支配を伴わないアメリカ帝国の搾取構造が、ある意味、非常にわかりやすく説明されています。 パーキンスは、10年にわたって国際経済コンサルタント企業で働き、主任エコノミストをつとめましたが、じつはその間に「エコノミック・ヒットマン」とい う影の仕事に従事していたと主張しています。エコノミック・ヒットマンは資源のある第三世界の国の指導者に近づいて、世界銀行の融資を受ければ飛躍的な経 済成長が可能になるともちかけ、巨額の借入をさせます。でも実際の受益者は巨大なインフラ構築を請け負うべクテルやハリバートンのような米国の巨大企業 (融資の大部分は彼らの手に落ちます)と、現地のエリート階級のみであり、庶民には国家が背負った巨大な負債のみが残ります。この借金はとうてい返済でき ないので、世銀の指導により社会福祉や民生支出が大幅に切り詰められ、天然資源が略奪されます。パーキンスは、自分の役割は、エコノミストという肩書きの 裏で第三世界の指導者を抱きこんで、自国民をないがしろにして、米国の政府と企業にとってのみ好ましい政策をとるように誘惑することだったと告白していま す | ||
彼は81年にこの仕事を辞し、長い期間をおいた後、2004年にこの本を出版しました。高級を取り、国際金融界の一員として世界の指導者たちと交友し、な に不自由なく暮らしていた彼が、なぜこのような告発をするにいたったのか?何がきっかけで意識が変わり、どのような経緯で告発に踏み切ったのか? この告 発が真実であるとすれば、そもそも告発をすること自体に危険はなかったのか?
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TANAKA NEWS
中国の傘下に入るミャンマー
【2007年10月25日】 従来は世界の主導役として信頼できたアメリカが、911後、国際政治の場で「政権転覆」など無茶苦茶な言動を急に強め、5年 以上経っても元に戻らないため、それまで「覇権(国際影響力)を強めるにはまだ早い」と考えていた中国政府は、覇権獲得を前倒しすることにした。その一環 として中国は、国連などの場で、ミャンマーは自国の影響圏なのだから欧米は介入するなという姿勢を強めた。
イラク化しかねないミャンマー
【2007年10月23日】もし今後、反政府運動によって軍事政権が倒され、軍の影響力を排除してスーチー政権ができたら、国内の辺境地域の少数民族がゲ リラ戦による独立運動を再燃させ、ミャンマーは再び内戦になる可能性が高い。多民族国家を強権で統合している点で、ミャンマーは、サダム・フセイン政権時 代のイラクに似ている。アメリカがフセイン政権を倒した後、イラクでは中央政府は弱くなり、諸派が対立し内戦状態になった。ミャンマーも、軍事政権が倒れ たら、イラクのようになりかねない。
フランスの変身
【2007年10月16日】サルコジが言葉の上で親米英路線を打ち出しているのは、アメリカの覇権衰退が目前で、もはや米英中心の世界体制が崩れつつある からだろう。米英が世界の中心であり続けるなら、フランスは米英に楯突いてライバル役を演じるのが国際利権獲得の良策であるが、米英の覇権が崩れるなら、 もうライバルを演じても意味がない。むしろ、米英が手放さざるを得なくなる利権の一部をスムーズにもらい受けるため、米英と表向き仲良くしておいた方が良 い。
強いが弱いイスラエル
【2007年10月9日】イスラエルは、思うがままにアメリカを動かせる恵まれた状態のように見える。しかし、事態を詳細に見ていくと、実は、イスラエル は恵まれた状態からほど遠い、追い詰められた苦境にあることが分かる。イスラエルは、シオニスト右派やネオコンなど、アメリカを基点とする勢力による30 年がかりの作戦の結果、滅ぼされかけている。
米利下げが通貨多極化を誘発する?
【2007年10月2日】ドル安はうまくやれば、基軸通貨としてのドルの地位を維持したまま、世界に損をさせてアメリカが得する効果を生める。円高・マル ク高とドル安を政治的に決めた1985年の「プラザ合意」が良い例である。しかし9月18日の米連銀の利下げによって誘発されたドル安は、すでに世界的に インフレを引き起こしており、これはドルの基軸通貨性(アメリカの経済覇権)の喪失につながる危険を生んでいる。
ロッカビー事件・はめられたリビア
【2007年9月25日】・・・裁判開始後、ボリエは証人として特別法廷に呼ばれ、証拠物件の基板断片の写真を見せられた。それは、焼けて炭化した基板断 片だった。以前に現物を見せられた基板とは、明らかに様相がまったく異なっていた。ボリエは驚き、そのことを裁判官に告げた。だが、裁判官はそれを信じ ず、ボリエは証人として信用できないとして、裁判で証言が使われないことになった。信用を疑われたボリエのメボ社は、得意先から発注を止められ、倒産し た。
強まるドル崩壊の懸念
【2007年9月18日】 世界の金融専門家たちは、米連銀の利下げでドルの魅力が減り、世界の投資家のドル離れが進み、それがさらにドル下落を加速する 悪循環に陥り、国債基軸通貨としてのドルの地位が崩壊することを懸念している。「ドルの崩壊(collapse)」とか「米国債は債務不履行に陥るのでは ないか」といった、少し前までマスコミの紙面には決して載らなかったような言い回しの記事が、最近、ダウジョーンズやヘラルドトリビューンといった大手マ スコミから流されている。
テロ戦争の意図と現実
【2007年9月11日】 国防総省などによって周到に計画されたテロ戦争は、911を誘発して開始された直後に、政権中枢のネオコンとチェイニーによっ て乗っ取られ、泥沼のイラク占領や、イランやロシアを敵視しすぎて強化してしまうという、重過失的な失策とすり替えられ、テロ戦争は米英イスラエルの世界 支配を強化するどころか、自滅させる結果になっている。
アクセンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎/Accenture and the mystery of the 100,
アクセンチュア、JAPAN-VISIT、10万円入札の謎
[要約] この話が明らかになったのは、1年前の2006年4月21日、衆議院法務委員会で行われた質疑でのことだった。教育ジャーナリストで盗聴法反対 活動でも知られる社民党の保坂展人議員は、明らかになったアクセンチュア株式会社による新生体情報入管システムの受注について集中質疑を行った。 (4月17日)
Accenture and the mystery of the 100,000 yen bid
Just under one year ago, revelations emerged that a contract for a new biometric immigration system had been awarded by the Japanese government to Accenture Japan Ltd., a corporation previously hired in the role of "advisor" for the same project, at a price of only 100,000 yen (less than 900 USD). Key documentation related to the mystery of this "low-price bid" has been translated and summarized here. (Apr 17 '07)
The above are from GYAKU


アメリカでは超ベストセラーなのに、なぜか日本では紹介されない本。どうみても日本人の興味を引きそうなのに、いまだに翻訳が出ないのが不思議なのが、ジョン・パーキンスのConfessions of an Economic Hit Man(『エ コノミック・ヒットマンの告白』)です。グローバリゼーションの原動力となってきた、企業利益中心(コーポレートクラシー)の合衆国の世界支配戦略を、経 済面で推進する勢力の深部で働いてきたと称する人物が、いかにこのシステムが第三世界の貧国を欺いて巨万の富をまきあげてきたかを内部告発。かつて英仏が したような直接の軍事占領や植民地支配を伴わないアメリカ帝国の搾取構造が、ある意味、非常にわかりやすく説明されています。




























